10.21
Sat
今回の旅程で訪れる事になったポートランド。
当然下調べする訳ですが、知れば知る程魅力的な街でありますねえ。
調べる前のイメージとしては、シアトルの下の方にある中規模都市で、自転車とビールの街。
そんなイメージ。
そして70年代のヒッピー文化を受け継いだサブカルチャー的なものが盛んで、街にはヒゲモジャのタトゥーした白人が、ビールorコーヒーをやたらと飲んでいる。
そんなイメージ。
数年前に雑誌ポパイで特集された時の表紙。

popeye807-00.jpg
正にこんなイメージ。

こんな印象ですが、これはこれで正しいのでしょうが少し調べてみると、当然のようにもっと奥深い魅力が見えてくるんですよねえ。
ポートランドは他のアメリカの地域とは違う独自路線を街の指針としてそれを確立した街のようです。
そんなポートランド的ライフスタイルを求めて人が集まる。その事に魅力を感じる人が又集まってくる。
類は友を呼ぶ的に発展してきた街のようですね。
イメージとしては、階級社会的な色彩が薄れたスーツ姿の人なんていない街。
街中みんなカジュアルウエアーの人だけだったりして。(きっと当たっている気がするよ)
具体的に言うと、個人経営のこだわりの店が多かったり、もしくはそんなルーツの企業だらけ。
自然がすぐ近くにあるので、アウトドアも盛んで、DIY好きの人が多くハンドメイドとかクラフトとか古着とかの言葉につい反応してしまう。
きっとそんな人だらけ。

取りあえず私の場合は、クラフトと言えばビールですので、これに一番反応。
行くべきクラフトビールの店をせっせとリストアップ中です。20軒位はすぐに候補が挙がって嬉しい悲鳴状態です。(苦笑
ポートランドでは2泊3日で3日目も夜までいますので、10軒は周るつもりですけどね。
ワクワクですよ!

PA240344.jpg
(写真は一昨年のサンフランシスコで。ビールが写ってますけど本文とはあまり関係無し。)
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