08.01
Sat
コペンを受け取って満タン給油。
そして東京までの往復+αで492kmを走行。都合2回目の満タン給油は30.4Lでしたので、第一回目のコペンの燃費は16.18km/Lとなりました。
コペンの場合燃費計が付いていませんので、こうして昔ながらの満タン給油&計算となります。
最近はキューブ、NCロードスター、500S、と燃費計が装備されている車に乗っていましたので、こういった計算が不便といえば不便なんですが、給油時までに分からない燃費も楽しみといえば楽しみ。少なくとも給油が面倒な作業だけじゃなくなりましたね。
燃費計が無い事も悪い事ばかりじゃないよね。
なんて思ってみたり。

P7290002.jpg

コペンを買って先ず思ったのは、軽って優遇されているねえって事。
優遇されすぎじゃないのかね!って思う位なんですよね。
それというのも、過不足なく良く走るなあと思った500Sと遜色ないというか、むしろコペンの方が力強く楽に走る事に少なからず驚いたからなんですよね。
正直乗り替えるまでは、軽のターボの実力を侮っていました。
室内幅は窮屈で、確かにそこは我慢ですがね。しかし500Sに運動性能的に劣る部分が殆ど無い第一印象だったのです。これでこの優遇措置。海外メーカーが軽の優遇措置を不当だと文句たれるのも納得ですよ。
500Sの購入時には、本体180万で登録なりの諸費用が大まかに言って15万で総額195万でした。軽の場合自動車税が安いのは分かっていましたが、購入時のその他費用も何故か安いんですよね。今回コペン本体は135万でしたが登録等諸費用全てが約5万なりで、総額140万で済んだのはうれしい驚きでしたね。(どちらも新車保証継承費も含んでいます)
どう優遇されてるでしょ。
軽の維持費はもう少し高くてもいいような気がしますよねえ。(もしくは昔ながらの言い方をするなら、1500cc以下の大衆車の維持費を軽に近づけるのが正しいのかもね)
軽は優遇されすぎって意見、両方買った私が言うくらいだから間違いないと思うんですけどね。
おまけに軽は高速の料金も八掛けで安かったです。高速では明らかにキューブより疲れ知らずなのにね。
任意保険も下がりました。
この調子だと5千円位下がるかな?なんて想像していたら、こちらは意外に渋くて僅か390円でしたがね。(苦笑

コペンをマイカーとして所有してみると、あれをこうして・・・・と妄想する部分がいっぱいです。
というのもコペンが気軽に手を出せそうな、想像以上に楽しいポジションの車という事が大きいですね。買ってみて人気の秘密が分かったような気がしています。売れるには理由があったって事なんですね。
タービンを交換したいとか大それた事さえ思わなければ、自分で何とかなりそうな部分も多く、交換パーツ代も比較的リーズナブルですしね。
その点が500Sとは大きく違う部分なんですよね。

で、実は14インチホイールとマフラー&エアクリは発注&納品済み。
隙を見て近日中に交換予定です。
暫くは楽しめそうですよ。


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