11.15
Sat
メリットが数多い羽田便ですが、私にとって最大のメリットをご紹介。
それは帰国日に早朝からバタバタして帰らなくても良い事です。
成田発着便ですとLAXを午前中発となりますので、帰国日にベガスのホテルを早朝出発となります。
これが気分最悪なんですよ。
まだ暗いうちに起きて、ボーッとした状態でホテルをチェックアウトして、ウトウトしながら飛行機を待つ・・・。
これじゃ旅の最後が楽しくなさすぎるー。

帰国日に寝坊したらマズイよね。
普通そう考えますから、都合前日の夜からプレッシャーを感じて少し暗い気分になるものです。
そのまま気持よく眠るのは難しいですし、かと言って寝ないでカジノで過ごすのも傷口が大きくなるだけですしね。(過去何度も経験あり。(苦笑)
で、当日は帰る為の行動を苦行の様にこなしていくのみ。
限られた日程でタイトな旅程を組む私達です。
最終日がこんな苦行の連続では楽しい思い出なんて残りようがないのですよ。
これから開放されるメリットは大きいです!

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と言う事で、帰国日にもROSSで買い物!とか。

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最後のランチを楽しむ!とか。
なんて事が可能になるメリットは大きいのです。
そんな訳で、この日もお昼すぎまでのんびりして12:30頃レンタカーを返却して空港に。

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13:00前には空港着。搭乗手続きを終えたのは13:00ちょい過ぎ。
写真で見ると閑散とした深夜の様ですが、平日の昼にはこんな光景もあるんですね。
なんて思いながらゲートに向かいます。

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離陸は14:20です。
もう1本遅い便(LASを16:40発)も利用可能なのですが、それだとLAXでの乗り継ぎ時間は35分程。
さすがに35分はねえ。
LASでちょっとしたディレイに遭遇すれば、その日の帰国はアウトとなりますのでね。
LAXでの乗継時間が2時間以上と惜しい気もしますが、ここははグッと我慢ですよ。
帰国便までギャンブルしてはダメですよ。

今回のカジノの戦績ですが、今回も負けです。
NDロードスター代位勝ってしまうとか妄想してたんだけどね。(笑
現実はキビシーッ!
帰国前夜まで全く良い事もなく、トータル$1100程の負けで泣きそうでしたが、帰国当日の早朝出撃が功を奏して何とか$500を挽回。
都合トータル$600程の負けとなりました。
気分的には善戦、否むしろ勝った気分にさせられています。明らかに負けているのにね。
もう上手いなあラスベガスー。
悔しい事に10年以上勝って帰るなんて事がありませんよ。
但し、ココ数年は$500前後の負けに収まっていますので、ベガスで負けた!と大きな声で言えるような負けじゃないんですがね。
可愛いものです。

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LAXまでは小型ジェット。CRJ900でしたっけ。
エンジン音がうるさい記憶が強いのですが、今回はそうでもありませんでしたねえ。



LAS離陸時の様子です。泊まったホテルが小さくなっていきます。
名残惜しいです。



そしてLAX着陸。
何故か動画に目覚めた今回の旅行でした。

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空港での待ち時間はビールを飲んだり、飛行機や人物を観察したり。
あまり苦になりません。
2時間位ならそれなりに過ごせて退屈しませんよ。

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18:00頃に搭乗。
約8割位の搭乗率で、復路便の方が若干空席が目立ちましたね。

今回の総額出費(ギャンブル&おみやげ以外の全ての費用。食事や観劇、チップ等、日本での移動代まで含む。)は、一人当たり¥186,000となりました。
あれれ、昨年より3万程増えていますねえ。
考えられる理由は、まず円安。
それとレンタカーを2回に分けて借りたのとサンディエゴ-ラスベガスのsouthwest便、約¥8,000別切りでかかったこと。
それに羽田の駐車場が大幅値上げで¥11,400となったのが気になりましたねえ。¥3,000程の値上げですよ。
6人で割りますからガタガタ言うこと無いんでしょうがね。

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帰りは10時間以上かかりますが、映画を楽しんで、ビールを飲んで、少し寝て、また映画を観て。
なんて事で定刻羽田到着となりました。
往路から増えたスーツケース2個は、車に乗りそうもなかったので羽田から佐川急便送りにしたのは計画通り。
で、日付の変わった日曜1:40頃に無事静岡到着となったのであります。
お疲れ様でしたー。

今回の旅で一番の反省点は、二日目のテメキュラ-カールスバットでの行動ですかねえ。
少し詰め込みすぎ、強欲だったと反省。
テメキュラで少し優雅にワインを楽しんで一泊する。で、ラホヤなりサンディエゴ市内、どちらかは潔く諦める。
そんなのんびりした旅程の方が、きっと満足度は高かったと思うのです。
欲をかいてはいけませんね。
そんな好例だと思ったのでした。
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