11.05
Wed
ベガスに到着したのは平日の19:30頃ですのでベガスの空港も比較的空いていましたね。
20:00頃にはレンタカーセンターのカウンターに到着。
手続きはすぐに終わってこの旅で2度めのミニバン借り出しです。
今回はダッジ・キャラバンを選んでみましたよ。

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(写真は翌日写したもの)
例によってパーキングに並んだ車から好きなのに乗り込むという貸出スタイルです。
ボディカラーが前回は黒だったから違う色という理由で選んだだけです。クライスラーもダッジも兄弟車ですので、シルエットはほとんど同じで、トヨタのノア&ボクシーみたいなものですね、たぶん。
しかし乗り出して判明したのですが、装備には大きな違いが。
今回のダッジ・キャラバンの方が至って大衆車的装備でありました。つまり質素。
ファブリックシートはパワーシート仕様ではありませんし、バックモニターも有りません。ステアリングもただのウレタンだしね。
が、パワーは断然コチラの方があって活発に走ってくれるのが意外です。(今から思うと、クライスラーの方はエコノミーモードの設定でずっと走っていたのかも・・・不明ですが)

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初ベガスの方もいましたのでストリップの夜景を楽しみながらダウンタウンまでドライブ。
平日ですのでストリップもスムーズな流れです。
20分程でダウンタウンの目指すホテルに。
ホテルのパーキングビルを登ります。狭いアプローチのここのパーキングはどこか日本的。
そんな事を考えながら21:00頃ダウンタウンのThe D Las Vegasにチェックインです。

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ここは一泊リゾートフィーを入れても¥3500程でした。
ダウンタウンやっぱ安いです。
このDホテルは、改装後数年の内装が比較的新しいホテルという事は分かっていましたが、チェックインしてみると予想以上に良いお部屋でした。
ゴージャス感は有りませんがスタイリッシュなイメージで頑張っています。流石に天井高や水回りに設計の古さは残りますが、この価格ですもん。大満足の内容でしたよ。

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(カジノの天井も低いでしょ。)
但し夜はフリーモントエクスペリエンスの喧騒がダイレクトですので、24:00までは騒がしいです。
スピーカーからの音がガンガンです。勿論24:00以降はシ~ンですので個人的には全く気になりませんでしたがね。
後、気になったのはキャッシャーでTCから$に両替する時渋られた事。
$500TC2枚しか両替してもらえなかったのは理由も不明です。

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写真は翌朝部屋からの眺め。フリーモントエクスペリエンス天井ビュー。
また泊まるのも有りだねと思えたホテルでありました。

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そして2,3泊目はマンダレイベイ。
完成当初はサーカス・サーカスグループ随一のゴージャスホテルとして高嶺の花でしたが、今回一泊リゾートフィー込で約¥15,000とかなり割安感有りの設定でありました。Wynnやベラッジオは¥30,000超えでしたもん。
ストリップ南端という場所のせいなのかね。

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流石に天井も高くゴージャス感有り。
お部屋の作りは、ベラッジオとも遜色なしです。ロビーやカジノのハイソ感は流石に大きく負けていますがね。

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部屋も広く、ガラス張りのシャワルームも別室と贅沢感を演出しています。湯船も深いです。
駐車場からエレベターやカジノのアクセスも特に遠いなんて事もなく、かなり快適なホテルでありました。
TCの両替も全く問題なし。ダウンタウンと違ってwelcomeでありました。
円高時に大人買いしていたTCですが、アメックス撤退を受けて今後不透明な部分もあるでしょ。
ならばという事で、今回の旅行で所持していた分全ての交換を企んだのであります。
旅行時の支払いも可能な限り現金払いでしたもんね。

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28階の部屋から朝8:00頃の眺め。プールビュー。
ベガスと言えど10月後半朝8時頃は確実に涼しいというか、少し寒い位です。にもかかわらず10人程いるようですねえ。
波の出るプールはこの時期でも大人気。
暑い昼間なら行ってみようかなんて気にもなりますがねえ。

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せっかくマンダレイベイに泊まるんだしショーはマイケル・ジャクソンONEに。
なんて思っていたものの、2014年10月より休園日が水木となり、これは私たちの滞在曜日と重なります。うーん残念。
という事で、またしてもMGMでKAを観る事に。
私は初めてだったんですけどね。
チケットは例によってTix 4 Tonightで購入。
セカンドグレードの席で税等全て込み一人$104なり。6人分で$600以上ですが、現金でもすんなり購入出来ました。
流石ベガス。他の場所じゃ透かしのチェックとかされますもんねえ。

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事前情報は色々聞いていたKAですので、期待でワクワクもしていたんですが・・・。
途中でやっぱり寝てしまいましたよ。
確かに例の死亡事故を受けて、そのシーンは映像とのミックスに変更されていましたので、昔より迫力が落ちたとの話です。(女房殿談
会場も7割位の入りですかね。

どんなショーもそうですが、中だるみと言うか、構成が怠くなる時間帯が必ず有ると思うのです。
映画と違ってストーリーが分からなくなるなんて事がない分、こちらに油断もあるんでしょうがね。
これは昔からそうで、ジークフリート&ロイやスタートレック、ミステア、アブサンと必ず途中記憶が飛びます、飛びます。(苦笑
カジノで$100はすぐ無くなりますので、この$100で何かショー観れば良かったよ~。
って思うんですが、ショーを観れば途中必ず寝ちゃいますので、何だこの$100でカジノに行った方が良かったよ~。
なんて後悔ばかりです。
Sin Cityラスベガス。実は向いていないのかも。
なんて考える最近です。(苦笑

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(写真は朝食で利用したグリーンバレーのバフェ)
食事は例年どおり、バフェとか。
またしてもシーザスのバッカナルバフェ にも。都合3回目の利用ですね。(笑
ここで6人で$350程の支払い。結局今回の旅行で一番高い食事がコレでありました。
食に関しては結構チープな私たちです。(苦笑

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そして朝食はパンケーキとか。

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今回の食事で一番のトピックは、ココ Komol Restaurant タイ料理のお店です。
場所はサハラ沿いのVegas Village Shopping Centerの中で、アジア系のお店ばかりの一角にあります。
グリーンカレー、ヤムウンセン、バッタイ、そしてやっぱりタイ料理といえばトムヤムクンなどを。

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簡素な店内ですが評判どおりの美味しいレストランでありました。
間違いなく過去最上のタイ料理を楽しんだのであります!
シンハー・ビールも頂いて6人で$133でしたのでチップ込みで$150のお支払いとしました。
大満足の夕食でありました。
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