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オーディオ入れ替え完了と給油3回目

結局ケンウッドのDPX-U70に落ち着いた載せ替え作業ですが、いやー落ち着くねえ。
何と言ってもこの丸ボタンの操作感が馴染むのであります。

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この機種は10年程昔のものですので多少の古臭さは有るものの、USBも使えて今日的性能を維持しています。
正直パオの内装デザインとの親和性も低いですけど、この辺が性能とデザインの落としどころかと思うのですよ。
メーカー純正オプションの様な佇まいは、飽きの来ないデザインかと思うのです。
ナビ画面の様なフェイスよりは、パオの内装との親和性も多少アップしたかと思います。音質も決して悪くないですしね。

今回純正アルミ製のオーディオラックを撤去して1DIN化すれば、スッキリしたインパネ周りになるかもとの計画だったのですが、スッキリ感はそれ程でもなく、ラックのベース部分が無くなった事によるコード類の収まりの悪さが目立つ結果となりましたのでね。結局ラックを再設置して、2DINに戻った次第です。
今回の妄想は、無駄な抵抗だった様な気がしないでもないですが、それなりに楽しめた妄想でしたので良しとしましょうか。(苦笑

話は変わって、本日3回目のガス補給をしましたよ。
オドメーターは67205kmですので前回から393km走った事となりまして、25.28L@¥116での給油ですから都合燃費は15.5km/Lとなりました。
エアコン稼働は50%位でしたが、近距離移動には使いませんでしたのでね。比較的良い燃費であります。
それと、本日はオイル交換&添加剤注入も実施しました。
納車から2000km未満ですが、エアコン稼働となった季節の変わり目ですのでね。
パオの場合、伸びない走行距離ですので、季節の変わり目を目安にオイル交換するのが吉かと思うのです。
添加剤は旧車には評判の良いコレを入れてみましたよ。
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気休めの様な気もしますが、信じる事から入ってみよう。
と言う事で。

試行錯誤は続く

今回のオーディオ入れ替えでにあたり調べてみたら、プチ驚愕の事実が。
何と!カーオーディオを作っている国内メーカーは事実上パイオニアとケンウッドの2択のみでありました。昔はクラリオン、アルパイン、ソニーにパナソニック等々ありましたもんね。それこそ車を買ったらオーディオの入れ替え等を考えるのが普通の時代でしたから。
今は車載標準オーディオにスマホなりiPodを繋げる事で完結。それ以上はごく一部の人達のマニアックな世界に突入。
きっとそんな時代ですからね。仕方のない現実なのかもですが。
そんな状況に驚愕しつつも選択した1DINプレーヤーは、結局パイオニアのDEH-7100という機種だったのです。
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これね。
先々週に仮設置して実際使ってみると、当初の置き換え動機の原動力だったフェイスデザインの違和感は払しょくされたとも言い難い感じ。しかも1DINの凝縮された操作系が使いにくいのであります。設定項目も操作階層を深めていけば多岐にわたるもののたどり着くまでが大変。ボタンなりダイアルなりに複数のファンクションを持たせていますのでね。いざという時の直感的操作を受け付けてくれません。それこそ毎日のように使っていれば慣れるかもですが。
と言う訳でまたしても振り出しに。
(この決断は機種によるものもありますが、使う当人である私のスキル劣化によるものが大きいのは薄々感じてはいるのですがね。)
そんな訳で、今回の経験で分かった教訓を基にまたしても違う機種を探してみましたよ。
教訓を具体的に言うと以下となりますかね。
小さいデザインは使いにくい。
現行機種では選択不能。
CDとBluetoothは無視できてもUSBは必須。
という事で以下の機種はどうかと思うのです。

候補その1
クラリオン DUB385MP
DUB385MP,0
パオの標準オーディオにも通じる様なデザインでUSBも読み込める。
物理ボタンも大きく見やすい。

候補その2
ケンウッド DPX-U70
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フェイスデザインに採用されたアルミの質感が良い。
表示が見やすい感じで物理ボタンも大きい。もちろんUSBも読み込める。

この2機種が候補に挙がったのでありますが、今となっては当然中古でしか入手は不可能ですが、うれしいことに需要も少ないのか圧倒的な低予算での入手が可能なんですよね。
ヤフオクではクラリオンが¥1000位でケンウッドの方は¥2000位+送料との相場でしたよ。
これなら今持っているDEH-7100を処分して両方買ってもおつりがくるレベル。ムフフフフ・・・・。
次回に続く。(笑

野望の1DIN化は・・・

パオのオーディオを1DINサイズに変更する野望ですが、結局採用したユニットは同じパイオニアながらDEH-7100という機種となりました。
前回の野望では、そのフェイスデザインを優先してDEH-P01という機種を採用する案だったのですがね。この機種は本格的過ぎてシンプルに収まらない事が分かったのであります。1DINのコントロールユニット+1DINのパワーアンプユニットという構成でしたので、狭いパオの空間にはシンプルに収まらないとの判断であります。
そんな理由から表題の機種となったのですが、本日暫定設置&音出しをしてみましたよ。
こんな感じ。

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アンダートレーは標準グレーのビニール張りで味気ないです。
そこでダッシュと同系色のライトブラウンの革張りに加工して、本体をL型クランプで吊り下げ固定してみました。
色替えしたトレーの雰囲気は悪くないのですが、本体が想定より前方に飛び出して収まりが悪いですねえ。これは要改良です。
それと言うのも、裏面のヒートシンクやら配線コード類が干渉して現状これ以上奥に置けないのであります。
う~ん、道のりは厳しいです。

話は変わって、今日は暑かったのでパオのエアコン初めて稼働させてみましたよ。
う~ん、体に優しい冷え具合。
想定内でありますが、真夏は厳しいかもね。

給油2回目

振り返ってみると昨年末以来の給油となりました。かなり間が空きましたが本日久々に給油いたしましたよ。
納車時に給油した分も含めると3回目、便宜上は2回目の給油となります。
現在オドメーターは66812kmですので前回給油時から387km走って28.29L@¥128の給油。燃費は13.67km/Lとなりました。

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4月も中旬ですので、安心してお山に出かけたのですが未だ雪が残っていましたねえ。
路肩と屋根にはかなりの残雪。幸い走行に支障がでるような事はありませんでしたがね。

プレーヤー入れ替え

文字等の読み取りやすさを優先して画面の大きな2DINサイズのオーディオプレーヤーを選んだ訳ですが、ナビ画面にも見えるこのオーディオのフェイスが気になってきた最近です。単体で見れば、デザインやオーディオとしての性能には満足しているのですがねえ。レトロな雰囲気のパオのダッシュ下面に収まるデザインに違和感を感じるのであります。
ドライブの必需品、カーオーディオは乗車中フル稼働しますのでね。
一度気になると、乗る度に気になるものですよね。
また以前ご報告したように、オーディオ本体サイドの剥き出しの仕上げも気になるというか、違和感残る部分です。こんな感じね。

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これはどげんかせんといかん。てな事で、ここは思い切って大改修を妄想してみましたよ。

先ずはプレーヤー本体のチェンジ。以下の条件で探してみましたよ。
1DINサイズに縮小してオーディオの存在自体目立たなくする。
USB読み込み可能な現代風性能を維持しつつも、出来るだけレトロ調なデザインなもの。
音質は今より落としたくない。
以上の条件に合致するのは、現在この製品一択でありました。(今時この様な条件でオーディオ探す人は極少数派ですので仕方ないですよね。)
パイオニア DEH-P01
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本体は決まりましたが、現状の台座に小さくなったプレーヤーを設置すると文字通り間抜けな感じになってしまいます。何といっても改修に伴う妄想部分が少ないです。これでは楽しみ半減で芸がないですよ。
ここはダッシュ下トレーに木製トレーを自作して、コンパクトな吊り下げ式設置を妄想してみました。
こんな感じね。

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(これは「自宅で使うカーオーディオ」との紹介で製品として販売されているもの。このイメージで制作を妄想中。そう言えば、高校の頃持っていたサンスイのアンプがこんなイメージでしたっけ)

レトロなリビング用オーディオのイメージに仕上げて、これをダッシュ下に吊り下げ処理しようかと考えた次第です。
そうなると、ダッシュ下トレーの改修も必要ですねえ。
このトレーは、標準ではグレー色のビニール張り仕上げとなっていますが、色変えした張替えもポピュラーなカスタムのようですので、私もそれに習う事としましたよ。
完成までには少し時間がかかりそうですので、中古のトレーを入手して(ヤフオク調達で¥3000程でした)
早速作業開始です。

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この分解したトレー部分にシフトブーツと同色の紺色革を張る計画です。
少し先になりそうですが、完成したらご報告しますね。

フォグランプ付けました

母の弟で、私より12歳年上ですから今年74歳になる叔父がいるのですが、最近車を増車しました。
その車がですねえ、なんと!NSX。
ホンダのNSXですよ。これには驚きましたねえ。
74歳でNSXのオーナーです。
これはギネス級の出来事のような気がしますねえ。免許返納なんて眼中にない感じであります。
(そう言えば私が小学生の頃、車の運転の仕方を教えてくれたのは、この叔父でしたっけ。(苦笑)
やるなあ!

話は変わってパオにフォグランプを付けました。購入前から、このフロントマスクには丸目ハロゲンフォグが必須アイテムだと思っていたのです。
元々パオのデザインコンセプトは、旅行やサファリの冒険気分らしいですのでね。こうなるのは間違ってはいないのです。
で、こうなりました。

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どうよ、これ。
HELLAという選択が玄人っぽい。そんな気がするようなしないような。
正直夜はほとんど走りませんのでね。これは80%位で飾り。ドレスアップアイテムです。
現状バンパーにセットしたのみで、まだ通電していません。
100%飾りですね。(笑

シーフードを食べたよ

ホテルで用意されていた簡易朝食後、9:00過ぎに出発。
本日の予定は、この日宿泊予定のレドンドビーチでのんびり観光&食事がメインとなります。そんな訳で、少なくともホテルには15:00までにチェックインする事を前提にプランを立ててみました。そうすると、チェックインまでは半ば時間つぶし的な感が無きにしも非ずですがね。
時間つぶしとは言わずに、もう少し積極的に個人的には行ってみたい所はいくつかあるのですが、皆さんが納得いただけるような場所となると、またしてもこのようなショッピングモールとなってしまいますねえ。
Del Amo Fashion Center


ここは サウスベイ地区の大きなショッピングセンターです。
アメリカでこの様なモールに初めて行った1990年頃は、低層構造で横方向に巨大な面積を取った設計(駐車場まで含めると更に巨大な敷地が必要)のショッピングモールは日本じゃ無理な設計だよね。
なんて思った頃が懐かしいです。

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今じゃ日本中至るところに同形式をコピーしたようなモールだらけとなりましたもんね。
その意味ではアメリカで行くモールにも新鮮味が薄れた最近ですが、ここデルモアでは日本でもお馴染みのショップが数多く出店していましたので、尚更でしたねえ。
ユニクロとかブックオフとかJINSとかあるんですよ。普通に。

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日本のどこかのモールに行った様な既視感でありました。(ある意味新鮮なり)

お昼はフードコートで各自好きなものをいただいて、私はPink'sのホットドッグを。
Pink'sのホットドッグと言えばLAを代表するようなご当地グルメですが、ベガスにも出店したり、こうしてモールに出店してくると本店に行かずとも味わえて便利ですが、有難味が半減するのは事実です。

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写真はHPからの借り物(実際は具がもう少し貧弱)だけど、これとドリンクで約$10なり。
ボリューミーでいかにも高カロリーな感じ。こうなるとホットドッグ=間食的な感は無しですね。
私的にはコストコで初めて食べたホットドッグ(ドリンク付きで確か¥200以下)の方がインパクト大きかったけどね。これは正にアメリカじゃー!と思いましたもんね。



このモールを14:00頃に出発して、少しフライング気味でしたが14:30頃にホテルにチェックインした後は、ピアを中心に整備された海岸を観光。自転車&ラン用のレーンが整備されていたり、マリーナにはレジャー用のヨットが係留されていたりの観光地です。
ビーチ沿いのお店は、土曜日でしたのでどこも皆さん飲んでますねえ。
私も1人で急いで仲間入り。

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飲み屋さんでカード決済するレジでは、OPENかCLOSEか聞かれます。
これはカードを有効状態にしてお替り可能にするか、それとも1杯で止めるかとの問いなんですが、男としてはOPENにしておきたい所です。
で、OPENにしたのですが、これからの夕食を考えると2杯目注文は微妙な決断なんですよね。
言った後にそう気がついた。飲んでてよくあるパターンですね。しかしOPENにしてそのまま注文せずにCLOSEを申し出るのは男としてどうなのよと。
そんな訳で、ここでは無理して2杯飲みましたよ。(苦笑

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ハッピーアワーの看板ありますが、この日は土曜日ですのでね。ハッピーではありません。チップ込み$20のお支払いでありました。

暫くぶらついて皆さんと合流した後は、お目当てのシーフードをいただく事に。
Quality Seafood

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好きな魚を選んで調理してもらったりが可能なお店です。
フィッシュ・アンド・チップス $15 なり。揚げたては美味しいです。

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ウニ $34 図体は巨体ですが中身は痩せてる見掛け倒しでありました。
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牡蠣 $20 この食べ方も悪くはないです。

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これらをビールで。 1杯$8から$9.5の間。

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ウニの生食は、世界的に見ても日本人がその第一人者でしょうからね。日本の本場モノから比べれば、大きく落ちるクオリティかと。
コチラでは、海鮮の加熱調理品は美味しいものはたくさんあれど、生食本場の日本には敵いようがない。
好みの差はあれど、そんな印象を強くしました。
帰りにはWhole Foodsも偵察したり。
Stone Delicious IPA 6本 $10.99 これで最後かと思うと、重くてもお土産に買って帰りたい位のお値段です。しっかり部屋飲みしましたがね。

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翌日は遅れるわけには行かない帰国便ですのでね。
余裕を持った行動の6:00にチェックアウトして、LAXのダラーに無事レンタカーを返却出来たのは6:30頃でしたっけ。
そんなこんなで、無事帰ってこれましたよ。

今回の旅行は1月でしたので寒いポートランドから逃げた訳ですが、コチラは日中はTシャツもOKなビール日和。
その点は最高でした。
ビールのお店はポートランドの方がより個性的で、わずかながらもLA&サンディエゴより安い印象でした。物価の違いかね。
次は温かい時期のポートランドがイイかも。希望だと。
それとも人生最後のベガスという案を考えるべき?